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□監 修:小林 一清, 正田 晋一郎
□出版社:シーエムシー出版
□発行日:2005/06
□頁 数:318ページ
□内容(「BOOK」データベースより)
ポストゲノム生物科学としての糖鎖科学と、太陽の恵みの担い手である糖鎖科学の両輪に関わっているのが、糖鎖化学である。生体内の複合糖質の糖鎖のみならず、単純な多糖、オリゴ糖、および単糖も含めて、「糖鎖」を幅広く捉えて、両輪が手を相携えて進むことが、人類にとって必須であり、糖鎖化学の戦略として重要である。このような考えに立って本書が企画された。本書は、糖鎖ライブラリーを構築するための基礎研究、多糖および糖クラスターの設計と機能化、およびこれらの実用化技術の3編から成立している。
□内容(「MARC」データベースより)
重要かつ緊急の課題である、糖鎖の特質向上と持続可能資源としての活用に対応して企画された書。糖鎖ライブラリーを構築するための基礎研究、多糖と糖クラスターの設計と機能化及び実用化技術から構成。
□目次
第1編 糖鎖ライブラリー構築のための基礎研究
生体触媒による糖鎖の構築
有機合成による糖鎖の構築
第2編 多糖および糖クラスターの設計と機能化
多糖の設計と機能化
糖クラスターの設計と機能化
第3編 糖鎖工学における実用化技術
酵素反応による新規なグルコースポリマーの工業生産
N‐結合型糖鎖ライブラリーの構築
N‐アセチルグルコサミンの工業生産と応用
実用的なエネルギー生成・再生系の開発
トレハロースの開発とその応用
バイオリアクターによるオリゴ糖の製造
希少糖生産戦略「イズモリング」と希少糖D‐プシコースの生産
□著者情報
小林 一清(コバヤシ カズキヨ)
名古屋大学大学院工学研究科教授
正田 晋一郎(ショウダ シンイチロウ)
東北大学大学院工学研究科バイオ工学専攻教授
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