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□著 者:池北 雅彦, 辻 勉, 吉野 輝雄, 入村 達郎, 堀戸 重臣
□出版社:丸善
□発行日:1997/11
□頁 数:142ページ
□内容(「BOOK」データベースより)
糖鎖は分子生物学における第三の鎖と呼ばれ、多様な糖鎖に秘められた暗号を解読すれば、生物学に新しい展望が開けるだろうと期待され続けている。
糖鎖は全く未知数の分子という魅力がある。
本書は、糖鎖生物学の新しい枠組みを意識して構成されている、全く新しい教科書である。
□レビュー
分子生物学の第三の鎖として注目を集める糖鎖。しかしその世界はまだまだ未知の部分が多い。本書は多岐にわたって>糖鎖、糖質が関わっている現象を、分野を超えて構成されこの未知の分子の魅力が伝わってくる。これから糖鎖を学ぶ学生にはもちろん、今までとは違う新しい観点で分子生物学を見てみたい方にもお勧めしたい。
目次
1章 糖鎖による表現を理解するために
2章 糖鎖はどのような生命活動にかかわっているか
3章 糖鎖は生体内でどのように作られるか
4章 糖鎖の機能をどのように解明するか
5章 糖鎖の機能を利用してどんなことができるのか
まとめと展望―第二世紀を迎える糖鎖学
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