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□著 者:柳沢 勝彦, 遠藤 玉夫, 古川 鋼一, 大平 敦彦
□出版社:共立出版
□発行日:2005/06
□頁 数:2279ページ
□内容(「MARC」データベースより)
生体の中で最も複雑な神経系の形態形成や機能発現、その再生や加齢変化の過程に関与している糖鎖について、最新の知見をやさしく総説。『蛋白質核酸酵素』臨時増刊を単行本化。
□目次
1 総論(神経生物学における糖鎖研究の意義と展望)
2 特別寄稿
挑発する脳―糖鎖神経化学今昔
今浦島の目に映る日本の科学研究制度―「束の間の幻影」 ほか
3 糖鎖と神経・筋機能
ショウジョウバエ神経発生における糖鎖の役割
糖鎖の機能を線虫C.elegansの神経系で探る ほか
4 遺伝子改変マウスを用いた機能解析
ガングリオシド合成酵素ノックアウトマウスにおける神経機能解析
神経機能維持におけるIgスーパーファミリー糖蛋白質ベイシジンの役割 ほか
5 糖鎖と神経・筋疾患、病態モデル
O‐マンノース型糖鎖不全による先天性筋ジストロフィー
福山型先天性筋ジストロフィーとαジストログリカノパチー ほか
□著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柳沢 勝彦
国立長寿医療センター
遠藤 玉夫
東京都老人総合研究所
古川 鋼一
名古屋大学大学院医学系研究科
大平 敦彦
愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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