生命にとって糖とは何か - 生命のカギ・糖鎖の謎をさぐる |
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□著 者:大西 正健
□出版社:講談社
□発行日:1992/10
□頁 数:202ページ
□【出版社/著者から】
甘くてエネルギー源になるだけが糖の働きではない!
血液型の決定や免疫反応などのカギを握る糖の新しい実像。「糖」といえば誰もが甘い砂糖を思い浮かべ、体内でグリコーゲンとなって人間のエネルギー源になることを知っています。しかし、糖の役割はそれだけではありません。生体内で糖はタンパク質などと結びついて糖鎖の形になり、血液型の決定や免疫反応、細胞同士の識別や結合、あるいは生体情報の“アンテナ”になるなど,1口にいって生命現象のカギともいえる重要な役割をになっているのです。
この意外ともいえる糖の八面六臂の活躍はなぜ、どのような形で行われるのか、そして糖鎖の研究から、どのような新技術が展望されているのかを解説します。
□内容(「BOOK」データベースより)
血液型の決定や免疫反応などのカギを握る糖の新しい実像。
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